洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、結局どっちがいい?

美容グッズ

ドラッグストアや美容室へ行くと、トリートメントだけでもたくさん種類があります。

その中でも迷いやすいのが、

「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の違い。

名前は似ていますが、実は役割が少し違います。

「どっちの方が髪にいいの?」

「両方使った方がいい?」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

実は、どちらかが上という話ではありません。

髪の状態や、どんな仕上がりを目指したいかによって選び方が変わります。

今回は、それぞれの違いや向いている人、選ぶときのポイントを分かりやすくまとめました。


洗い流すトリートメントってどんなもの?

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、結局どっちがいい?

洗い流すトリートメントは、シャンプーのあとに使うヘアケアアイテムです。

髪になじませて少し置いたあと、洗い流して使います。

毎日のシャンプー後に使っている人も多いですよね。

髪のダメージが気になるときや、指通りを整えたいときに取り入れやすいアイテムです。

メーカーによって使い方は違いますが、髪の中間から毛先を中心になじませるよう案内されている商品が多くあります。


洗い流さないトリートメントは何が違う?

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメント、結局どっちがいい?

こちらは、お風呂を出たあとに使うタイプです。

タオルドライした髪や乾いた髪になじませ、そのまま乾かします。

オイル、ミルク、クリーム、ミストなど種類もさまざま。

朝のスタイリング前に使える商品もあります。

ドライヤー前に使うことで、髪をまとめやすくしたり、乾燥を防いだりすることを目的に作られている商品もあります。


どっちか一つだけでいいの?

ここはよくある疑問です。

答えは、

髪の状態によります。

例えば、

シャンプーのあとだけパサつきが気になる人なら、洗い流すトリートメントだけでも十分なことがあります。

反対に、

朝になると毛先が広がる。

ドライヤーの熱が気になる。

そんな人は、洗い流さないトリートメントの方が使いやすいと感じるかもしれません。

髪の状態によっては、両方使っている人もいます。

どちらか一つしか使えない、というものではありません。


パサつきが気になるならどっち?

髪が乾燥しやすい人は、この違いが気になりますよね。

お風呂でしっかりケアしたいなら、洗い流すトリートメント。

日中の乾燥や広がりも気になるなら、洗い流さないトリートメント。

という考え方が分かりやすいと思います。

特に毛先が広がりやすい人は、お風呂のあとにもケアを続けた方がまとまりやすいと感じることがあります。


ドライヤー前には使った方がいい?

ドライヤーを毎日使う人なら、一度は気になったことがあるかもしれません。

洗い流さないトリートメントの中には、ドライヤー前に使うことを前提としている商品もあります。

ただし、すべての商品が同じではありません。

使うタイミングは商品によって違うので、購入した商品の説明を確認することが大切です。

「オイルだから全部同じ」

「ミルクだから全部同じ」

というわけではありません。


オイルとミルクはどう違う?

洗い流さないトリートメントを探していると、

オイル

ミルク

クリーム

ミスト

など、いろいろなタイプがあります。

例えば、

髪が細めの人は軽い仕上がりを選ぶ人もいます。

反対に、

乾燥しやすい髪や広がりやすい髪では、しっとりした使用感の商品が選ばれることもあります。

「オイルが一番いい」

「ミルクの方が優秀」

ということではなく、自分の髪質との相性も大切です。


選ぶ前に確認したいポイント

トリートメントを選ぶときは、まず髪の悩みを考えてみるのがおすすめです。

例えば、

  • パサつきが気になる
  • 広がりを抑えたい
  • 指通りをよくしたい
  • ドライヤー前に使いたい
  • 朝のスタイリングを楽にしたい

目的が決まると、選ぶ商品もかなり絞りやすくなります。

価格だけで選ぶより、自分の悩みに合っているかを見た方が失敗は少なくなります。


結局、どっちを選べばいい?

もし初めて選ぶなら、

まずは今の髪で一番気になっていることを考えてみてください。

お風呂でのケアを充実させたいなら、洗い流すトリートメント。

ドライヤー後の広がりや乾燥が気になるなら、洗い流さないトリートメント。

どちらも役割が違うので、「どっちが上」というものではありません。

髪質や季節によって使い分ける人もいます。


自分の髪に合うものを選ぶことが一番大切

トリートメントは種類がとても多いので、「人気だから」という理由だけでは選びにくいアイテムです。

まずは、

今の髪で困っていることは何か。

そこから考えると、自分に合うタイプが見えてきます。

このあと紹介する商品も、それぞれ仕上がりや特徴が違います。

髪質や使うタイミングに合わせながら、自分に合う一本を探してみてください。