夏になると、化粧水をつけたあとに乳液やクリームを重ねるのが重く感じることがあります。
汗も皮脂も気になるし、「夏は保湿しなくてもいい?」と思ってしまいますよね。
でも、夏だから全員が保湿不要というわけではありません。
ベタつきと乾燥は別に考える

肌表面がベタついていても、エアコンの効いた室内で乾燥を感じる人もいます。
逆に、冬と同じクリームでは重すぎると感じることも。
季節に合わせて使用感を変えるという考え方があります。
化粧水だけで終わるかは肌次第
化粧水だけで心地よい人もいれば、時間がたつとつっぱる人もいます。
乳液、ジェル、軽めのクリームなど、仕上がりの違う保湿アイテムを試す方法もあります。
朝はメイクとの相性も大事
重いスキンケアをすると、ファンデーションが崩れやすいと感じる人もいます。
朝は軽め、夜は少ししっとりという使い分けもできます。
汗をかいたから何度も洗う?
汗が気になると顔を何度も洗いたくなります。
でも、洗顔回数を増やせばいいとは限りません。
汗をやさしく押さえる、帰宅後に通常のスキンケアをするなど、自分の肌の状態を見ながら調整しましょう。
夏こそ日焼け止めとの組み合わせを考える
保湿アイテム、日焼け止め、ベースメイクと重ねるものが増える季節です。
一つひとつを重くしすぎない方が使いやすいこともあります。
夏の正解は「全部減らす」ではない

暑いから乳液をやめる、ベタつくから化粧水だけ。
そう決めるより、肌が快適かどうかで判断してみてください。
軽い保湿アイテムへ変えるだけで使いやすくなることもあります。


