冬になると、髪をとかした瞬間にふわっと広がる。
ニットを脱いだら髪が顔に張り付く。
静電気の季節は、朝きれいに整えても扱いにくくなりますよね。
ヘアオイルを付ければ全部解決すると思いがちですが、対策はいくつかあります。
乾燥する季節は髪もまとまりにくい

空気が乾くと、髪のパサつきや広がりを感じる人が増えます。
暖房の効いた部屋で過ごす時間が長い日もあります。
ブラシを変える方法
プラスチック製のブラシで静電気が気になる人は、素材の違うブラシや帯電防止を意識した商品を試すことがあります。
毎日使う道具なので、ヘアケア剤より先に見直してみてもいいでしょう。
ヘアオイルは少量から
毛先の乾燥が気になるなら、仕上げにオイルを使う方法があります。
ただし、たくさん付けるほどよいわけではありません。
髪が細い人は特に、少量から試した方が自然に仕上がりやすいです。
ヘアミルクという選択も
オイルが重く感じるなら、ミルクタイプを選ぶ人もいます。
商品によって使用感が違うので、「オイルかミルクか」より、どのくらいの重さが好みかで考えると分かりやすいです。
服の素材も関係することがある

ニットやマフラーを使う日は、髪と衣類がこすれる場面が増えます。
髪だけでなく、静電気防止スプレーなど衣類側の対策を使う方法もあります。
加湿も一つの方法
部屋の乾燥が強いなら、加湿器などで環境を整えることも考えられます。
ただし、湿度を上げれば上げるほどいいわけではなく、加湿器のお手入れも必要です。
一つだけ選ぶなら?
最初に試しやすいのは、今使っているブラシとアウトバスケアの見直しです。
冬だけ髪が広がるなら、年間を通してヘアケアを全部変える必要はありません。
季節限定で少し足すくらいから始める方が続けやすいです。


