冬の朝、洗顔したあとに頬がつっぱる。
夕方になると口元がカサカサ。
肌が乾燥すると、とにかく高保湿のものを探したくなりますよね。
でも、化粧水、乳液、クリーム、オイルと全部増やす前に、どこで乾燥を感じているのかを整理してみましょう。
洗顔直後から乾燥する?

洗った直後からつっぱるなら、洗顔方法や使っているアイテムを見直す人もいます。
強くこする、熱いお湯を使うなど、毎日の習慣が気になることもあります。
化粧水だけで物足りないなら
化粧水のあとに乳液やクリームを使う方法があります。
しっとり感の強さは商品によってかなり違うので、重い使用感が苦手なら軽めから試すのもありです。
部分的にクリームを使う
顔全体はベタつくけれど、口元だけ乾燥する。
そんな人は、気になる部分だけクリームを足す使い方もできます。
全部同じ量を塗る必要はありません。
朝と夜で変える
朝はメイクしやすい軽い保湿、夜は少ししっとり。
同じ商品を同じ量使い続けるより、生活に合わせて調整する人もいます。
加湿器も選択肢

部屋の空気そのものが乾燥しているなら、スキンケアだけでなく加湿を考える方法もあります。
ただし、加湿器はお手入れが必要なので、衛生的に使えるかも確認しておきたいところです。
パックを毎日使えばいい?
毎日使用できるものもあれば、頻度が決められているものもあります。
乾燥が気になるからと自己判断で長時間使うのではなく、商品説明に合わせるのが基本です。
強い赤みやかゆみが続く場合は、化粧品を増やし続けず医療機関へ相談してください。
乾燥対策は、まず毎日続けられるシンプルな保湿から。そこから必要なものを足していく方が分かりやすいです。


