海やプール、長時間の外出。
夏は肌だけでなく髪も日差しを受ける時間が増えます。
帰宅してから「今日は髪も何かした方がいい?」と思ったら、特別なことを増やす前にいつものケアを丁寧にするところから始めてみましょう。
まず汚れをやさしく落とす

汗やスタイリング剤が付いた日は、シャンプーで洗います。
何度も洗えばいいわけではなく、商品に合った使い方をすることが基本です。
お風呂ではトリートメント
毛先のパサつきが気になるなら、洗い流すトリートメントを丁寧になじませる人もいます。
根元までたっぷり付けるのではなく、商品に書かれた使い方を確認してください。
タオルで強くこすらない
濡れた髪をゴシゴシ拭くと、摩擦が気になります。
タオルで挟むように水分を取るだけでも、ドライヤー時間を短くしやすくなります。
ドライヤー前のアウトバスケア

ヘアミルクやオイルの中には、ドライヤー前に使うタイプがあります。
髪の広がりや仕上がりに合わせて選ぶと使いやすいです。
帽子や日傘もヘアケアの一部
外出前にヘアケア商品を増やすだけでなく、日差しを直接受ける時間を減らす工夫もあります。
帽子や日傘を使える場面なら取り入れやすいです。
翌朝までパサつくなら見直す
一日外にいただけなのに、数日たっても手触りが悪いと感じるなら、普段のシャンプーやトリートメントも含めて見直してみてもいいでしょう。
夏のケアは「紫外線専用を全部そろえる」より、洗う・乾かす・守るの流れを丁寧にする方が始めやすいです。


