朝きれいにセットしたのに、外へ出たら髪がふわっと広がる。
梅雨になると毎年これで困る人、多いですよね。
「湿気対策のオイルを買えば解決する?」と思いがちですが、使いやすいアイテムは髪質や仕上がりの好みで変わります。
なぜ湿気で広がりやすくなる?

髪の状態によっては、空気中の水分の影響を受けて形が変わりやすくなることがあります。
カラーや熱ダメージが気になる髪では、まとまりにくさを感じる人もいます。
まず乾かし方を見直す
朝のスタイリングだけでなく、夜のドライヤーも大切です。
根元が湿ったまま寝ると、翌朝扱いにくく感じることがあります。
しっかり乾かしてから寝るだけでも、朝のセットがラクになる人もいます。
ヘアオイルはまとまり重視

毛先の広がりやツヤ不足が気になる人は、オイルを使いやすいと感じることがあります。
ただし、細い髪につけすぎると重く見えることも。
少量から調整するのが無難です。
ヘアミルクは軽さを残したい人に
しっとりしすぎるのが苦手なら、ミルクタイプを試す選択もあります。
商品によって仕上がりが違うので、「ミルク=必ず軽い」とは限りませんが、オイルとは違う使用感を選べます。
スタイリング剤も候補
朝の湿気対策なら、ヘアケアだけでなくスタイリング剤を使う人もいます。
髪型をキープしたいのか、毛先をまとめたいのかで選ぶ商品が変わります。
アイロンの使いすぎには注意
広がるたびに高温で何度もアイロンを通すと、髪への負担が気になることがあります。
温度や使用方法は製品の説明を確認し、同じ場所へ繰り返し当てすぎないようにしましょう。
梅雨の髪は「1本の神アイテム」で全部解決しようとするより、夜の乾かし方と朝の仕上げを分けて考える方が選びやすいです。


