手をかざすと自動で泡や液体が出てくるソープディスペンサー。
ホテルや店舗で見かけるものが、家庭用でも増えています。
「普通のボトルで十分じゃない?」と思う一方、一度使うと戻れないという人も。
実際の便利さは、置く場所によって変わります。
手を触れずに出せる

料理中や帰宅直後など、手が汚れているときにボトルを押さなくていいのは便利です。
キッチンや洗面所で使いやすい理由はここです。
泡タイプと液体タイプがある
ハンドソープを泡で出す商品と、液体のまま出す商品があります。
今使っているソープをそのまま入れられるとは限らないので、対応する液体を確認しておきましょう。
詰め替えやすさも大切
本体の口が狭いと、補充するときにこぼれやすいことがあります。
容量が小さすぎると何度も補充が必要。
毎日使うので、デザインよりここが気になる人も多いです。
電池式か充電式か
乾電池式は充電を気にしなくていい一方、電池交換が必要。
充電式ならケーブルをつなぐ手間があります。
洗面所で使うなら、防水性能や充電口の位置も見ておきたいです。
誤作動しない?
センサーの位置によっては、近くを通っただけで反応すると困ります。
設置場所に十分なスペースがあるかも確認しておきましょう。
普通のボトルで困っていないなら不要かも

自動だから必ず便利というわけではありません。
今のポンプ式で不満がなければ、買い替える必要はないでしょう。
料理中に触りたくない、子どもが自分で手洗いしやすくしたい、洗面台をすっきりさせたい。
こうした具体的な理由がある人ほど、使いやすさを感じやすいグッズです。


