真夏の外出で手放せなくなったハンディファン。
最近は首にかけるネッククーラーも増えて、「結局どっちが涼しいの?」と迷いますよね。
どちらも暑さ対策グッズですが、風の当たり方や使い方が違います。
ハンディファンは好きな場所に風を当てやすい

顔、首、腕など、自分が暑いと感じる場所へ向けられるのが便利です。
小型ならバッグにも入り、電車を待っている間など短時間使いやすいのも魅力。
ただし、片手がふさがるタイプもあります。
ネックタイプは両手が空く
首にかけるタイプは、歩きながら使いやすいのがメリット。
買い物やイベントなど、手を空けたい場面で便利です。
一方、重さや首へのフィット感は商品によって差があります。
冷却プレート付きもある
最近は風だけでなく、首元に冷却プレートが当たる商品もあります。
ただ、バッテリー消費や本体重量とのバランスもあります。
機能が増えるほど使いやすいとは限りません。
バッテリー時間を確認
外出中ずっと使いたいなら、連続使用時間は重要です。
最大時間だけでなく、強風モードではどれくらい持つのかも見ておくと安心です。
暑い場所では過信しない
携帯扇風機は暑さを和らげるためのグッズですが、猛暑の中でこれだけに頼るのは危険です。
水分補給や休憩、冷房のある場所へ移動するなど、基本的な暑さ対策を優先してください。
どっちが使いやすい?

短時間、好きな場所に風を当てたいならハンディファン。
両手を空けて歩きながら使いたいならネックタイプ。
通勤なのか、屋外イベントなのか、家の中なのか。使う場面を決めると選びやすくなります。


