夏が終わるころ、「なんとなく髪がゴワつく」「毛先がいつもより乾いて見える」と感じることがあります。
紫外線、海やプール、エアコン、汗。
夏は髪にとって普段と違う環境が重なりやすい季節です。
そんなとき、何から見直せばいいのでしょうか。
最初にシャンプーを変える必要はない

髪の調子が気になると、全部買い替えたくなります。
でも、まずは今使っているものを適量で使えているか、洗い方や乾かし方に無理がないかを確認する方が分かりやすいです。
毛先が気になるならトリートメント
髪全体ではなく毛先だけがパサつくなら、トリートメントの使い方を見直す人もいます。
毎日使うタイプ、週に数回の集中ケアタイプなどがあるので、頻度は商品ごとに確認してください。
ドライヤーをサボらない
暑い日は自然乾燥したくなりますが、濡れたまま長時間過ごすと髪が扱いにくく感じることがあります。
タオルドライで水分を取ってから乾かすと、ドライヤー時間も短くできます。
アウトバスは重さで選ぶ
オイルを使うと重い人はミルク、ミルクでは物足りない人はオイル。
商品名より、仕上がりの好みで選ぶ方が続けやすいです。
秋は空気の乾燥も始まる
夏の終わりに整えたつもりでも、秋になると湿度が下がってさらにパサつくことがあります。
季節が変わるタイミングで、使用量やアイテムを少し変えるのもありです。
一度に全部変えない

シャンプー、トリートメント、オイルを全部同時に変えると、何が合ったのか分かりにくくなります。
まずは一番気になる工程を一つだけ見直す。
夏のあとには、そのくらいの始め方がちょうどいいです。


