梅雨になると、クローゼットや寝室の湿気が気になります。
ドラッグストアで買える除湿剤で十分なのか、家電の除湿機を買った方がいいのか。
価格差が大きいので迷いますよね。
除湿剤は狭い場所で使いやすい
クローゼット、靴箱、収納ケースなど、限られた空間に置きやすいのが除湿剤です。
電源もいらず、買って置くだけ。
ただし、部屋全体の湿度を下げるための家電とは役割が違います。
除湿機は部屋の湿度を下げたいとき

寝室やリビング、部屋干しスペースなど、ある程度広い場所で使いたいなら除湿機が候補になります。
衣類乾燥モード付きの機種もあり、梅雨の部屋干し対策として使う人もいます。
電気代とタンクの水捨て
除湿機は便利ですが、電気を使います。
また、タンク式は水がたまったら捨てる必要があります。
毎日使うなら、タンク容量や持ち運びやすさも確認しておきたいところです。
除湿剤は交換を忘れやすい
手軽な反面、いつの間にか交換時期を過ぎていることがあります。
たくさん置く家では、交換する場所を把握しておく必要があります。
併用するのも普通
部屋は除湿機、クローゼットは除湿剤という使い分けもできます。
どちらか一つに統一する必要はありません。
選び方は「どこを乾かしたいか」

靴箱だけなら除湿機を買う必要はないでしょう。
反対に、毎日の部屋干しが乾かなくて困っているなら、除湿剤だけでは物足りない可能性があります。
先に湿気が気になる場所を決めてから選ぶと、余計な買い物を減らせます。


