ハンガーを変えるだけで収納は変わる?選び方を解説

ハンガーを変えてクローゼット収納を整えるイメージ 生活グッズ

クローゼットがいっぱいになると、「収納ケースを増やそう」と考えがちです。

でも、その前にハンガーをそろえるだけで見た目や使いやすさが変わることがあります。

特にバラバラの厚いハンガーを使っている人は、一度見直す価値があります。

薄型ハンガーはスペースを取りにくい

薄型ハンガーでクローゼットの収納スペースを増やす比較

厚みのあるハンガーから薄型へ変えると、同じ幅でも掛けられる枚数が増える場合があります。

ただし、薄ければ何でもいいわけではありません。

重いコートを掛けるなら、強度も必要です。

滑りにくいタイプは肩から落ちにくい

ブラウスや首元の広い服は、普通のハンガーだと滑り落ちやすいことがあります。

表面が滑りにくいタイプなら使いやすいですが、服をサッと取るときには引っかかると感じる人も。

好みが分かれるところです。

肩の形も見る

衣類に合わせたハンガーの選び方

ジャケットやコートは、薄いハンガーより肩に厚みがあるタイプの方が合う場合があります。

「全部同じハンガーに統一する」と見た目はきれいですが、服によって使い分けた方がいいこともあります。

ボトム用を分けると探しやすい

パンツやスカート用のクリップハンガーを使うと、引き出しに畳むより一覧しやすくなることがあります。

朝の服選びを早くしたい人には、収納量より「見つけやすさ」を重視するのもありです。

ハンガーを増やしすぎない

便利だからとハンガーを増やすと、結局服も増えやすくなります。

「この本数に収まる分だけ」と決める方法もあります。

収納用品は、たくさん入れるためだけではなく、持ち物を把握する道具として使うとすっきりしやすいです。

買い替えるなら少しずつ

いきなり50本セットを買うより、まず数本試してみる方が安心です。

滑りにくさ、幅、重さ、フックの回しやすさ。

毎日触るものなので、数字より使い心地が気になることがあります。